11 月 26th, 2011 by ぺーぺー
ホームヘルパーは訪問介護員。
対し、ガイドヘルパーとは移動介護従事者、または外出介護員とも呼ばれる職業です。
ガイドヘルパーも介護に関する仕事ですが、ホームヘルパーとは異なり資格はあってもそのための試験はありません。
ガイドヘルパーになるには、地域ごとに基準に若干違いはあるものの、主に一定期間の研修を修了していることが条件となっています。
ただ、ガイドヘルパーはホームヘルパーの資格も取得していなくてはなりません。
むしろ、ガイドヘルパーの資格はなくても、ホームペールパー2級以上を取得していれば、知的障害者に対してだけなら外出介助が許されます。
視覚障害者や全身障害者に対しての外出介助になると、ガイドヘルパーの資格が必要となるのです。
資格を取得するための研修は地域によって違いがあるものの、上記のことからガイドヘルパーとはホームヘルパーよりさらに高度な技術を必要とする仕事というのが分かるかと思います。
自宅内のみでの介護がホームヘルパーの役割とするなら、建物の枠を超えた公共の場でも介護を行うのがガイドヘルパーなのですから、それも当然でしょう。
ホームヘルパーのさらに上を目標とするなら、このガイドヘルパーを目指すことになるかと思います。
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7 月 5th, 2011 by ぺーぺー
東北地方で起きた震災。
3月11日に東北地方を中心に地震、そして津波が街や人々を襲いました。
この震災でたくさんの方が被害に遭い、多くの命を奪いました。
津波により家が流されてしまい不便な生活をされている方も多いようです。
また、放射能の問題もあり私達の今後の生活を考えると心配でなりません。
放射能を心配している方の中には、ガイガーカウンターの購入をして測定をしている方もいらっしゃるようです。
先日、テレビで東北地方に住んでいる障害を抱えている家族の様子がテレビで放送されていました。
災害が起こり、視覚障害を持つご夫婦はホームヘルパーの方に助けてもらい生活をしていたようですが水道やガスが止まった状態では生活が出来なくなり、東京の整体師の知り合いがいたので避難をしてきたそうです。
東京へ非難をしてきましたが土地勘が無く所で暮らしは精神的に辛いと語っていましたよ。
東北でのホームヘルパーの数も、足りていないのではないでしょうか?
東方地方の一日も早い復興を祈りつつ、自分が出来る事は何なのか?を考えそして実行する事が今の私達には大事な事だと思います。
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11 月 10th, 2010 by ぺーぺー
日本は本格的な高齢社会となり、今後大きく状況が変わることはありません。
こうした社会的背景から、高齢者の介護や介助といった社会的サービスのニーズが高まっており、それを主に担っているのが、ホームヘルパーなのです。ホームヘルパーとは、老衰や心身の障害等により日常生活を営むのに支障のある高齢者や障害者を訪問し、身体介護や家事サービスを提供するサービス及び人のことをいいます。
[ホームヘルパーの仕事]
1.身体介護
食事、排せつ、衣類着脱、入浴、身体の清拭・洗髪、通院等の介護など
2.家事全般
調理、洗濯、繕い物、掃除、買い物、関係機関との連絡など
3.相談・助言
高齢者夫婦、独居高齢者、老老介護など高齢社会ではホームヘルパーのニーズは年々高まる傾向にあります。しかし、慢性的な人手不足、ホームヘルパーにかかるストレスが大きいことなど問題は山積みです。
P.S.高齢社会とともに現在の日本は高度な情報社会でもあります。クラウドやデータセンターなど情報社会では欠かせないものがどんどん便利になってきているのが現状なのです。
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6 月 10th, 2010 by ぺーぺー
ホームヘルパーとしてがんばっている人がステップアップにと次に考えるのがケアマネージャーではないでしょうか。
このケアマネージャーは、日々の介護サービスのこれからのケアプランを作ったり、利用者からの相談を受け付けたり、市町村や事業者と連絡を取るといった仕事を行うための資格です。
ケアマネージャーになるには、5年以上の実務経験が必要で都道府県が行っている試験を合格して、実務研修が終わればケアマネージャーの資格を取ることが出来ます。
要介護認定の認定進行代行や訪問調査業務を行うことができるようになり、より踏み込んだ介護を目指したい人がケアマネージャーの資格を取るためにがんばっています。
ケアプランの作成から給付管理から、要介護者や家族との間をつないだりと介護保険制度で重要な役割ですがその分やりがいのある仕事内容ではないでしょうか。
ただそれだけ重要な仕事なので、ケアマネージャーになるためには事務処理能力からコミュニケーション能力、情報収集する能力など必要になります。
山地酪農をしていた友人の実家なのですが、ダンナさんが継いでくれるというので友人は好きな介護の仕事を続けています。
今度もっとステップアップしたいとケアマネージャーの資格を取ると頑張っているのを聞きました。
介護の仕事は大変な部分もあり、まだ新しい部類の仕事でありますので発達段階にあると思われます。
ですがこれからもっと需要のある分野であるので、質の高いスキルが必要になるのではないでしょうか。
オススメサイト→→ビジネスフォン選び
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11 月 25th, 2009 by ぺーぺー
特別な資格試験はなく、介護の資格の中でも手軽に取得できる資格として人気のホームヘルパー。
高齢化が進む現代社会において、欠かすことのできない存在となっており、多くの人に利用されていますが、実際にホームヘルパーが利用者に派遣されるまでには、どのような過程があるのでしょう。
ホームヘルパーによる介護サービスを利用するには、まず「要介護認定」を受ける必要があります。
申請は自治体の窓口で行うことになりますが、原則として本人が直接申請することになっています。
ですが本人が申請できない場合は、家族などが代行することもできますし、直接窓口に行けない時は近くの福祉施設や保健施設が代行窓口になることもありますよ。
要介護が認定されると同時に、どの程度の介護サービスを利用できるかを判定します。
要介護度は要支援と合わせて6段階に分かれていて、その段階によってサービス内容が違い、サービス費用の給付金額が決定されます。
介護の度合いが決まったら、介護サービスの具体的な内容を決めていきます。
これをケアプランと呼びますが、ケアプランは直接利用者の自宅を訪問して利用者自身の意見を聞いたり、家庭の事情を確認したりしたうえでケアマネージャーによって決められていきます。
この結果に不服がある場合は、介護保険審査会に申し立てることもできますよ。
このように念入りに作られたケアプランに従って、ホームヘルパーが派遣され、実際に介護サービスが行われることになるのです。
利用者の中にはホームヘルパーが来るのを毎日心待ちにしている人も多いものです。
限られた時間の中で決められた業務をこなすホームヘルパーの仕事は決して楽な仕事とは言えませんが、求められている仕事として誇りをもって行いましょう。
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5 月 7th, 2009 by ぺーぺー
介護の仕事、といったときに、ホームヘルパーを思い浮かべる人は多いと思います。
ホームヘルパーには特定の資格試験はないので、手軽に取得できる資格ですが、
実際のホームヘルパーの仕事内容は、いったいどういったものなのでしょうか?
ホームヘルパーの仕事を大きく3つに分類することができ、それらは
「生活援助」「身体介護」「相談業務」になりますが、生活援助について今日はご紹介します。
生活援助とは、洗濯や掃除、炊事など、日常的な家事全般のサポートです。
家政婦さんと同じような気がしますが、じつは違います。
ホームヘルパーが行う生活援助は、利用者が自立心を持てることを尊重します。
つまり何でもかんでもやってしまうのではなくて、利用者ができることはできるだけ利用者にやってもらい、
あくまでもヘルパーは補助的な役割にとどまります。
また、利用者の価値観を尊重するということも大切です。
少し散らかっていた方が落ち着く、という人もいますし、食事の好ききらいが多い人もいます。
利用者の言う通りにすれば良いわけではありませんが、
臨機応変に対応してあげるという努力も必要です。
ホームヘルパーを目指しているけど、家事ができなくて・・・という男性の声を聞いたことがあります。
家事ができないからといって、ヘルパーの仕事をすることができない、というわけではありません。
家事は、なによりも経験が大切。新人のヘルパーさんに、最初から一人で業務をさせる、といったことはありません。
現場での経験を少しずつ積んで勉強していくのが重要です。
何事もチャレンジしてみる気持ちが大切なのだと思います!
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3 月 30th, 2009 by ぺーぺー
どんどん高齢化が進む現代の社会において、ホームヘルパーの存在はもはや欠かすことができない存在となっています。
でも、ホームヘルパーを取り巻く現状というのは年々変化しているんです。
厚生労働省は、介護職員の質、そしてサービスなどを向上させるために、介護職員を【介護福祉士】と統一する方向で検討しているんです。ということは、ホームヘルパーという資格自体が、もしかしたら廃止される可能性がある・・・ということ。
でももし突然にホームヘルパーとしての資格が廃止されてしまうとなると、実際にホームヘルパーとして活躍している人だけじゃなく、ホームヘルプサービスを利用している人達、ホームヘルプを提供している施設や職員にも問題が生じてくるのです。ホームヘルパーとしての仕事がなくなってしまう・・・というわけではないのですが、現在のホームヘルパー資格での介護や福祉のサービスは縮小されてしまうので、介護福祉士とホームヘルパーとの中間に属するような形で、新しい資格を作ることが検討されているそう。
現在のホームヘルパーには資格試験というものがなく、特定の講習を修了することで取得することができるのですが、介護福祉士になるためには国家試験に合格することが必要となってきます。新しく制定される資格というのは、ホームヘルパー資格に補足された講習を終了すれば認定されるというようになるとのことです。現在のホームヘルパーとしての仕事より専門性の高い、より高度な能力が必要とされる仕事になるわけですね。 でも、実際にはこの改定にはいろいろな問題や課題が残されているので、まだ凍結状態となっているんだそう。
でも今後の介護福祉サービスのレベルアップは重要視されている問題には変わりないので、今後はホームヘルパーの位置づけがどのように変化していくのかが問題ですね。とりあえずじっくりと見守っていくしかないのでしょうか。
しかもまだまだ賃金のことも問題になっているのですが、サイドビジネスとしてネットを使って何かやってみるのもいいでしょうね。私の友達も、ただのサラリーマンの嫁。副業でブログして少しは稼いでいるようですよ。
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12 月 11th, 2008 by ぺーぺー
前回ホームヘルパーの賃金について説明しましたね。
ホームヘルパーとして現場で働いている人はほとんど非常勤のパート勤務だと思います。
個人のお宅を訪問し、ケアする仕事が一般的なのですが、安定した給料を求めるなら
病院や福祉施設などのような大きな組織に就業するのがいいと思います。
そのような場所でホームヘルパーとして就業している人は、若い人がほとんどだと思いますが、
多くの人が正社員として働いているみたいです。施設内では24時間ケアが行われているので、
もちろん女性であろうが夜勤をすることもあります。
勤務体系にもよりますが、平均月収は18万円くらいになります。
また、ホームヘルパー1級取得者と2級資格取得者とでは、業務内容や給料に差がでます。
1級の資格を取得すると、ホームヘルパーの主任として業務することになったりして、
ホームヘルパーをとりまとめてスケジュールを調整するコーディネート業務などが主となるようです。
業務体系も常勤となって、ほとんどの人が社員として働いているようです。
気になる月収ですが、1級取得者の平均月収は20万~25万円くらいとなっています。
1級取得者は正社員であることが多いので、更にボーナスも支払われることになると思います。
それも合わせると1級取得者の年収は約280万~340万円くらいとなって、
1級と2級では明らかに収入に差があることがわかりますよね。
また、何度も言ってますがヘルパーの仕事は実務経験が重要なので、
勤続年数や経験で少しずつでも年収が上がって、役職もつくようになります。
この点からも、2級取得者に比べたら1級取得者の方が役職がつきやすいというのがわかりますね。
就職にも給料にも断然有利に働きます。
このようにこつこつ積み重ねていくのも、仕事としたらもちろんいいのですが
最初はやっぱり生活などもつらいのでFXに頼るのもいいと思います。
わたしも最近興味が出てきて勉強中です。
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10 月 18th, 2008 by ぺーぺー
ホームへルパーの賃金は知っていますか?
現代では高齢化が進む一方で、介護や福祉関係の仕事が注目されています。
なので資格試験がなくて、比較的手軽に取得することができるホームヘルパーを目指す人が増加しています。
やりがいを求める人には最適なお仕事なんですが、実際にはホームヘルパーとして働こうと考えたとき、
給料はどの程度なのか、やっぱり気になりますよね。
どこも一緒なんですが正社員と登録型、そしてヘルパーの資格によって給料に違いがあります。
実際ホームヘルパーとして現場で働いている人の多くは、非常勤のパート勤務だと思います。
ヘルパー2級取得者の場合、時給は1000円前後がほとんどのようです。
1日5時間、週3日働いたとして、月給は6万円程度、年収では72万円程度になりますね。
なのでヘルパーは実務経験が第一要素なので、経験を積んで能力が高まっていくにつれて
時給が上がっていくところが多いみたいですよ。 また、サービスの内容でも時給に違いがありますよ。
洗濯や掃除などの生活支援よりも、入浴や排泄介助、病院の付き添いなどの身体介護の方が重労働になりますから、
ほとんどの事業所では、生活支援は時給1000円程度、身体介護は時給1500円以上というように、
サービス内容によって賃金に違いを出しているのがほとんどのようです。
その他にも、勤務地によって違いがあったり、残業手当てがあったりする場合もあるので、
その事業所や環境によって、少しずつ賃金が違います。 ヘルパーはパート勤務がほとんどですが、
介護のスペシャリストとして高い意識を持ってもらうために、
現場で働くホームヘルパーも正社員として雇用しているところもあるようです。
正社員であればお給料もそれなりにいいものとなりますが、採用の基準は高くなることかと思います。
そして仕事の登録先を選ぶ時は、事業所の介護に対する取り組み方をしっかり確認してから、
自分のコミュニケーション能力や、介護能力をもう1度ちゃんと見直してから検討してみましょうね!
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9 月 28th, 2008 by ぺーぺー
ホームヘルパーの資格とは、試験はなく、決められた講座を修了することで取得することができる
認定資格になります。この点もホームヘルパーの人気の理由の1つじゃないかと思います。
資格には1級~3級までありますが、じゃ、ホームヘルパーの入門編の3級の内容とはどの程度のものなのでしょう。
3級は、介護や福祉に関する基礎知識を学びます。サービスに関する知識を学んで、
家事援助の方法や、または障害児制度や老人福祉制度について学びます。
医療面や精神的ケアについても勉強し、実技講習があって講義は25時間、
実技は17時間、実際の現場を見学して学ぶ実習が8時間といった内容になっています。
講習時間が合計50時間と短いので、他の福祉関係の資格に比べると簡単に取得することができます。
他に仕事を持っているサラリーマン、OL、そして忙しい主婦や学生でも幅広い人が無理なく受講することができるんです。
そんな手軽に取得できる3級なんですが、ホームヘルパーとして活躍したいと考えているなら、
3級を取得しているだけでは不充分。3級過程はあくまで入門編。なので2級へのステップアップとして考えておきまししょうね!
事業者側も、2級以上の資格を持っていないと採用しないといったところがほとんどのようです。
3級取得だけで介護関係の仕事に就いた場合は、しばらくの間は要介護者の体に直接触れる仕事はさせてもらえません。
家事のお手伝いといった仕事をするだけな場合が多いです。
身内に介護が必要な人がいて、介護について少しでも学びたい!・・・という人なら
3級だけでも十分ですが、それを仕事に・・・と考えているなら、やはり2級以上の取得を目指すのがいいですね。
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