ホームヘルパー資格のいいところ

8 月 11th, 2008 by ぺーぺー

介護福祉の仕事を目指しているなら、まずはホームヘルパーの資格を取得しましょう。
介護福祉士になるために、国が制定した『国家試験』を受けて合格する必要があります。

ホームヘルパーには特別な資格試験はありませんと何回か言いましたよね。
厚生労働省が認定している講習を修了して取得する『認定資格』が必要になってきます。
それなりの労力と時間は必要で、しっかりした知識と技術も必要ですが、
他の福祉関係の資格と比べたら比較的に気軽に取得できる資格だと言えます。

ホームヘルパーの資格というのは、ほかの福祉系の資格を取得する時にも役立ちます!
ホームヘルパー2級を取得してから実務経験を5年以上積むと、ケアマネージャーの受験資格を得ることができます。
私の知り合いもこれで一気に会社で出世することができました。
また、ホームヘルパー2級、もしくは1級を取得している人は、『介護職員基礎研修』を受けるとき、
実習や講義の一部が免除されることになっているそうです。
免除の内容というのは、ホームヘルパーの実務経験、そして取得している級によって違います。
1年以上の実務経験がある2級取得者は350時間の免除、1年以上の実務経験がある1級取得者なら
440時間も免除されます。 実務経験が1年未満の場合や、ホームヘルパー3級資格取得者は、
免除される時間は0~150時間と短時間に設定されています。

以上の事から考えても、介護や福祉関係の仕事に就きたいと考えている人は、
やっぱりホームヘルパーの資格取得から取り組んだ方がよさそうです。
ホームヘルパーで実務経験をしっかり積んでから、新しい資格へと幅を広げていきましょうね!

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